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三重本部がセミナーを開催…映画を通じて韓国民主化運動を学習

【2026年02月08日】

韓統連三重本部と韓青三重県本部は2月8日、四日市市内で韓統連三重セミナー「映画から学ぶ韓国現代史」第2回を開催。韓国で製作された6月民主抗争を題材にした映画を鑑賞した。

韓統連三重本部の金相祚(キム・サンジョ)代表委員が主催者あいさつ。「この映画は民主化闘争の歴史事実に忠実なかたちで製作されている。このような映画を誰もが鑑賞できることが、まさに民主化運動の成果だ。青年たちにはこれを契機に歴史学習により一層取り組んでほしい」と語った。映画終盤やエンドロールで流れる当時の生々しい映像に、多くの参加者が涙をぬぐった。

参加者からは「あの状況下で自分ならば、果たしてどういう選択をしただろうかと、考えさせられた」との感想が述べられた。

交流会では安昌浩(アン・チャンホ)副代表委員があいさつ。映画に光州民衆抗争や6月民主抗争に携わった俳優が、多く出演していることを共有し「こういった歴史の上に今の韓国がある。今日のセミナーでは現代史を学び、現在の韓国社会を変えるためにどう生きるかを考え、行動する良い契機になった」と語った。

※写真-映画を解説する安博輝(アン・パッキ)韓青三重本部委員長