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李大統領「先祖が守ったハングル、解放後の韓国の成長支えた」

李在明(イ・ジェミョン)大統領は「ハングルの日」の10月9日、フェイスブックにメッセージを投稿した。今年は朝鮮王朝の世宗大王が1446年に訓民正音(ハングルの古称)を公布してからこの日で580年となり、日本の植民地支配を受けていた1926年に言葉を守ろうと「カギャの日」(旧ハングルの日)が創設されてから100年となる意義深い年とした上で、「文字は国の顔であり、言葉は国の心臓」とし、「われわれの言葉と文字の力こそが韓国の競争力だ」と強調した。その上で「100周年を迎えたハングルの日を心から祝う。過去の100年がハングルを守り抜き、われわれの生活の中に根を下ろす時間だったとすれば、これからの100年はハングルの可能性をさらに広げていく時間になるだろう」とし、「今後も文化強国であり続けられるよう、国民がハングルへの愛に力を合わせてくれると信じている」と結んだ。