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李大統領、釜馬民主抗争と光州民主化運動「憲法前文に」

李在明(イ・ジェミョン)大統領は10月16日、1979年の「釜馬民主抗争」から47年となることを記念して南部・釜山で開かれた式典に出席した。李大統領は「釜馬民主抗争と光州民主化運動を憲法前文に盛り込むことは、韓国の民主主義と国民主権を守り抜くための、わが国民の血のにじむような歴史を忘れないための最低限の措置だ」として、「改憲に向けた国民の意見収集と合理的な討論に、国会が迅速に乗り出すよう求める」と述べた。釜馬民主抗争は1979年10月に、南部の釜山と馬山(現・昌原市)で起きた大規模な民主化要求デモ。李大統領は釜馬抗争の精神は、1980年の光州民主化運動や、大統領直接選挙制の実現につながった1987年の「6月民主抗争」、朴槿恵(パク・クネ)政権退陣を求めた市民による「ろうそく革命」、ペンライトなどを掲げて尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の「非常戒厳」宣言に抗議した「光の革命」へと引き継がれていったと強調した。