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市民社会団体、「国家保安法を廃止しろ」
2020年4月27日に憲法裁判所前で開始し、国会前へと移動しながら休みなく継続してきた「国家保安法廃止のための月曜一人デモ」が9月14日、300回を迎え、また昨年12月2日に国会で野党議員32人が「国家保安法廃止法案」を共同発議してからほぼ300日となる9月17日、青瓦台(大統領府)前で国家保安法廃止国民行動など123の市民社会団体が国家保安法の廃止を要求する記者会見を開催した。参加者は記者会見文を通じて△李在明(イ・ジェミョン)大統領は国家保安法廃止の政治的決断を下すこと△国会は300日間、漂流している国家保安法廃止法案を即時論議し処理すること△国家は国家保安法による被害者の名誉回復と正義と平和に満ちた民主社会のために責任ある役割を果たすことを要求し、国民主権の回復と国家保安法の廃止のために連帯し団結し闘うことを誓った。
※写真-国家保安法の廃止を要求する記者会見



