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汚染水海洋放出3年、放出中止と抜本対策を求める
日本政府と東京電力が福島第1原発事故で発生した汚染水(アルプス処理水)の海洋放出を2023年8月24日に強行してから3年。ふくしま復興共同センターは24日、声明を発表。汚染水をアルプスで処理する過程で大量に発生する高濃度の放射性物質を含む汚泥(スラリー)の処理・処分が予定通りに進んでいないと指摘し、海洋放出の中止と新たな汚染水の発生を抑える抜本対策を求めると共に、福島市内など各地で抗議の宣伝行動を展開した。



