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李大統領、市民社会招請懇談会を開催

李在明(イ・ジェミョン)大統領は9月4日、市民社会団体の活動家を青瓦台(大統領府)に招請し懇談会を開催、意見交換した。懇談会にはイ・スンフン市民社会団体連帯会議運営委員長とチュ・ジェジュン韓国進歩連帯政策委員長ら関係者が参加した。李大統領は「民主化の過程で市民社会は重要な役割を果たした」とし、「これから取り組むべき社会大改革でも市民社会の役割は非常に大きい」と強調。「すべての人が公正に尊重され共に生きていく共同体、国民が希望を持つ発展する国、公正で透明なシステムが作動する社会を共につくっていこう」と訴えた。イ委員長に続いてチュ委員長は、未来対応基金の活用方案、「住まい」福祉の強化、統合ケアの内実強化、きちんとした雇用の確保など社会の重要懸案について意見を提示した。李大統領は「提起された意見の中で国政に反映できる内容は積極的に検討する」と応じ、以後も市民社会の多様な声を持続的に傾聴し疎通していくとした。

※写真-市民社会招請懇談会であいさつする李大統領(左から3番目がチュ委員長)