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ユネスコ韓国大使、日本に強制労働の歴史説明を再度促す
釜山で開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会で、ユネスコ韓国政府代表部の金知熙(キム・ジヒ)大使は7月28日、日本は「佐渡島の金山」などの産業遺産で、朝鮮半島出身者の強制労働が行われた事実をしっかり説明する必要があるとして、「日本が委員会の決定を順守し、自ら交わした約束を守るよう求める」と改めて述べた。今回の世界遺産委員会は23日、2024年に世界遺産に登録された佐渡島の金山について、「全体の歴史」を包括的に扱うように求めた勧告の履行に一定の進展が見られるものの、依然として十分ではないと指摘する決議を採択した。ユネスコ日本政府代表部の加納雄大大使は世界遺産委員会の勧告を誠実に履行しているとの立場を示した。
※写真-ユネスコ韓国政府代表部の金知熙大使



