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朝鮮メディア「日本は侵略能力を高めている」
朝鮮中央通信は6月29日の論評で、陸上自衛隊が米海兵隊と実施中の大規模実動訓練「レゾリュート・ドラゴン」について、「徹底的に実戦を想定した戦争演習であり、日本はこれを通じて侵略能力を不断に高めている」とし、「再侵略の好機を狙っている敗戦国の無謀な妄動だ」と非難した。同通信は2月に実施された日米共同訓練「アイアン・フィスト」などに言及した上で、4~5月にアジア太平洋地域で実施された米主導の多国間訓練に自衛隊の武力が初めて参加したことについて「周辺国に対する先制攻撃を目標に開発した長距離打撃手段を平然と発射した」と主張し、「最近、日本が米国との軍事的密着関係をさらに強化させながら周辺地域の情勢を悪化させている」と非難した。



