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宗教人・市民団体、「朝鮮民主主義人民共和国」と呼ぼう
7大宗教団体宗教指導者元老会議は7月2日、ソウル市内で記者会見を開催し、「朝鮮半島平和共存と相互尊重宣言」を発表。北側の名称を相互尊重の精神から正式国号「朝鮮民主主義人民共和国」とすることを訴えた。また「近い将来、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国の宗教人が出会い、誠実な対話を交わし、平和共存のための新しい道を模索できるよう希望する」と述べた。同日、市民平和フォーラムも論評を通じ、「南側が北側を『朝鮮民主主義人民共和国』と呼ぶのは、相手の存在を尊重し敵対をこえた関係の可能性を開いてみせるため」とし、正式国号で呼ぶと主張した。
※写真-元老会議の記者会見



