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正義連、河野談話継承なら「歴史的責任果たせ」
旧日本軍の「慰安婦」被害者を支援する市民団体「正義記憶連帯(正義連)」のハン・ギョンヒ理事長は6月17日、ソウルの日本大使館付近で開かれた慰安婦問題の解決を求める定例の水曜集会で日本政府に対し、8日に死去した河野洋平元衆院議長の遺志を引き継ぎ、歴史的な責任を果たすよう求めた。河野氏は官房長官だった1993年、「慰安婦」問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪する「河野談話」を発表した。河野談話では、旧日本軍が「慰安婦」の募集や移送などに関与したことや強制性があったことを日本政府として初めて認めた。河野氏の死去後の11日、木原稔官房長官は河野談話を継承する立場を示した。
※写真-水曜集会の模様



