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出帆100日を迎えた真実和解委

第3期「真実和解のための過去事整理委員会(真実和解委)」が6月5日、出帆100日を迎えた。真実和解委は同日、報道資料を通じ、4日時点で4716件の申請を受け付け、類型別では国家保安法による不法拘禁などの「人権侵害と捏造(ねつぞう)疑惑事件」が1541件と最多だと明らかにした。申請された事件は7月から検討が本格化し、全員委員会で調査開始の可否が順に決まる予定。ソン・サンギョ委員長は「委員会は申請者の声を傾聴し、事実と記録に基づいた忠実な調査で、国家暴力と過去事件による被害の真実を明らかににするために最善を尽くす」と述べた。韓統連は3月31日、国家保安法上の「反国家団体」規定に関し真実究明を求める申請書を提出した。(129号参照)

※写真-ソン・サンギョ委員長