情勢コーナー
情勢短信
朝鮮、戦争国家へと進む日本政府を連日非難
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は5月1日、「戦争国家への疾走はすなわち自滅だ」と題した記事で、日本の高市早苗政権による憲法改正の動きについて、「軍事大国化をかたくなに推進し、戦争をできる国にしようというのが高市政権の政策だ」と非難した。3日には、日本政府が殺傷能力のある武器を原則として輸出できるようにしたことについて、「表向きは『平和国家』を標榜してきたが、その仮面を脱ぎ捨て、戦争国家の正体を露骨にさらけ出している」と非難。4日には、防衛力の強化と防衛費の増額を柱とした「安全保障関連3文書」の改定を進める日本に対し、「国際平和と人類に対する露骨な挑戦」と非難した。



