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大統領府、金与正氏の無人機関連談話に「平和共存を」

青瓦台(大統領府)関係者は2月19日、北朝鮮(※正しくは朝鮮、以下同じ)の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党副部長が韓国無人機の北朝鮮侵入事件に関する鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官の遺憾の意と再発防止表明を評価する談話を出したことについて、「政府は南北が平和共存や共同成長の道に進むことを期待する」との立場を明らかにした。また、「政府は接境(境界)地域で緊張を高める行為をやめ、平和を築くための努力を南北が共にすることを望む」と述べた。

※写真-記者会見を行う鄭東泳統一部長官(18日)