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大阪で「韓日民衆連帯アクション」開催…朝鮮半島と東アジアの平和をアピール
【2026年08月29日】
韓統連大阪本部と韓青大阪府本部は8月29日、JR鶴橋駅前で「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう!韓日民衆連帯アクション」を展開。「戦争反対! 排外主義反対!」「朝鮮半島と東アジアの平和な時代をつくろう!」と書かれたプラカードを持ちアピールした。
参加者から発言。韓統連大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員は「米国は日本に対して軍事費の増強を要求しており、高市政権はこれに応え、GDP(国内総生産)比2%まで軍事費を増やし、世論の動向を見ながら3.5%まで増やそうとしている」と述べ、「これは日本を守るためではなく他国を威嚇(いかく)し、米軍と軍事行動をするために多くの税金が使われ、日本の軍拡が行われている。高市政権は米国に言われるままに軍拡を行い、軍国主義復活のための行動に一貫している」と批判した。
日本人の参加者は「8月は慰霊の月。二度と戦争をさせないという取り組みが日本各地で行われており、わたしたちも地域の9条の会で『夏休み親子映画祭』を10年続けています」と活動を紹介しながら、「わたしの孫、そしてすべての子どもたちが幸せになってほしい。戦争につながる一切の行動に反対しましょう」と訴えた。また別の日本人は「日本は過去に朝鮮半島をはじめアジア各国を植民地支配したことに対し謝罪もせず、まったく反省もしていない。それどころか逆に軍拡に突き進んでいる」と強調した。 韓青中央本部の朴槿洙(パク・クンス)常任委員がギターを弾きながら歌を披露。通行人の注目を集めた。
※写真-歌を披露する朴槿洙委員



