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大阪で「韓日民衆連帯アクション」展開…戦争反対をアピール
【2026年05月30日】
韓統連大阪本部と韓青大阪府本部は5月30日、「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう! 韓日民衆連帯アクション」をJR鶴橋駅前で展開。参加者はプラカードを持ち、反戦平和を訴え、軍拡へと進む高市政権の危険性をアピールした。
参加者がアピール。韓統連大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員は「高市政権はトランプ政権に尻尾(しっぽ)を振りながら、戦争政策に追随しようとしている。その姿勢が見え見えだ」とし、「当たり前のようにわたしたちが手にしてきた平和が、すり抜けようとしている。戦争を止めさせ、軍国主義をやめさせる声を上げていこう」と訴えた。
初めてアクションに参加した日本人は「今、日本は戦争をする国に変わろうとしている。変えようとしている。自民党と日本維新の会は平和憲法を変えようとしている。それを許すことはできない」とアピール。別の日本人は「わたしは自分の故郷、今住んでいる大阪、民衆を愛している。そのような想いから今の日本の現状を憂いている」「戦後、わたしたちの先輩たちが築き上げてきた平和を踏みにじり、戦争国家へと突き進む日本の現状を止めよう」と訴えた。
※写真-プラカードを掲げ通行人にアピール



