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大阪で韓日民衆連帯アクション開催…米国のベネズエラ、イラン侵略に反対
【2026年03月27日】
韓統連大阪本部と韓青大阪府本部は3月27日、JR鶴橋駅前で「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう韓日民衆連帯アクション」を開催した。参加者は反戦・平和のプラカードを掲げ訴えた。
韓統連大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員は米国とイスラエルによるイラン侵略について「両国が一方的に仕掛けた戦争で、国際法に違反する重大な犯罪行為」と批判。「欧州の国々は、この戦争に協力していないにもかかわらず、高市首相は先の日米首相会談でトランプ大統領を持ち上げる発言をし、自ら進んで戦争に協力する姿勢を示している。疑問と憤りを感じる」と訴えた。
韓青中央本部の朴槿洙(パク・クンス)常任委員は、トランプ政権のベネズエラとイラン侵略を糾弾しながら「このような事態は東アジアの戦争の危機につながる。日本政府は全国に長射程ミサイル配備を進めている。反対すべきだ」と危険性を訴えた。
沖縄辺野古基地建設阻止の活動をしている参加者は、先日起こった船の転覆事故に触れ「事故の真実究明と再発防止に向けた対策が必要」と指摘する一方、「事故が起きたからといって基地建設のための埋め立てに反対する沖縄県民の想いは変わらない。運動を後退させてはいけない」と語った。
※写真-通行人に平和を訴える参加者



