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広島本部

広島本部が定期総会、セミナーを開催・・・自主・民主・統一運動の前進を改めて決意

【2026年03月25日】

韓統連広島本部は3月25日、広島市内で第9期定期総会を開催した。

尹康彦(ユン・ガンオン)代表委員が主催者あいさつ。「イラン戦争など米国の違法な軍事力行使は許されない」「第8期の期間、本国民主勢力と共闘し大きな成果を生み出した」と語った。

中央本部の宋世一(ソン・セイル)委員長が激励あいさつ。「広島原爆80年朝鮮人犠牲者追悼行事」に言及し、「米国の原爆投下責任と日本の招爆責任を追及したことは大きな成果だ。広島本部が中心となって準備を進めることで、韓統連と国内民主勢力との結束が強化された。」と評価した。

朴隆宏(パク・ユングァン)副代表委員が議長を務め議案を審議。活動方針では、△反米自主闘争と祖国統一の推進△韓統連の名誉回復△韓日連帯運動の発展△組織強化が提起され、採択された。

役員改選では、尹康彦代表委員、朴隆宏副代表委員、陳竜治(チン・ヨンチ)事務局長を再任、郭文鎬(カク・ムノ)顧問が推戴された。

尹代表委員が就任あいさつ。「祖国と民族の未来に責任を持ち、自主・民主・統一運動を前進させていかなければならない」とし、△『野蛮な時代』の普及、△広島原爆81年朝鮮人犠牲者追悼行事の推進など当面の課題を全体で確認した。

総会後、「韓統連広島セミナー 韓国情勢学習討論会」を開催。宋委員長が報告した。

宋委員長は朝鮮半島情勢、韓国の政局転換と主権としての課題を体系的に報告。韓米合同軍事演習や米国のベネズエラとイランに対する軍事侵略を批判した。李在明(イ・ジェミョン)政権について△国内改革の進展と対外自主性の弱さ△2018年南北軍事合意と韓米ワーキンググループの干渉△戦時作戦統制権返還と武器輸出拡大などを報告した。討論では、国家保安法撤廃や派兵反対の韓日市民連帯、韓米軍事演習中止の必要性、核抑止の位置づけ、同盟巻き込みリスク、メディア環境への所感などが共有された。

※写真-決意を新たにする広島本部執行部

△学習討論会の動画を韓統連公式ユーチューブチャンネルにアップしています。次のリンクから視聴できます。 https://youtu.be/QfyVrEoaSTw