最新情報
韓青
韓青三重県本部が定期大会を開催…丁悠瑪新委員長を選出
【2026年10月11日】
韓青三重県本部は10月11日、三重県四日市市で第25次定期大会を開催した。
民衆儀礼後、三重県本部の安博輝(アン・パキ)委員長が主催者あいさつ。中央本部の韓成祐(ハン・ソンウ)委員長と韓統連三重本部の安昌浩(アン・チャンホ)代表委員が激励あいさつした。
24期活動総括と25期運動方針を論議。今後の目標として△韓青三重県本部60周年行事の開催△ウリマル教室など日常活動の展開△三重県知事「国籍条項」復活に反対△盟員の参加拡大が提起され、満場一致で採択された。
安委員長が離任あいさつ。「2021年に就任してから5年間、様々な活動に取り組んだ結果として定期大会を開催し、無事に世代交代をすることができた。これまで支えていただいた同志や先輩方に感謝したい」と述べた。
人事では丁悠瑪(チョン・ユマ)副委員長が委員長に選出され、朴達馬(パク・タルマ)、金栄里(キム・ヨンリ)両監査が再任した。
丁委員長が就任あいさつ。「韓青三重県本部の委員長に就任できたことを誇らしく思う。先輩方がこれまで積み重ねてきた歴史と、これまで韓青三重に集った仲間たちのおかげで決意できた。安前委員長をはじめとする先輩の背中を見て感じた熱意を、次の世代につなげていきたい」と語った。
※写真-新執行部の出帆を祝う参加者



