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中央本部

東京総行動を開催

【2022年03月24日】

シュプレヒコールを行う韓青中央本部の韓成祐(ハン・ソンウ)委員長

3月24日、多くの労働組合や市民団体が参加するなか、連帯争議「東京総行動」が都内各地で実施された。総行動は日本製鐵、経団連、トヨタ自動車などの争議現場を一日かけて巡回するが、韓統連・韓青中央本部はそのなかで日常的に参加している韓国サンケン労組の連帯闘争に参加した。主催は同実行委員会。

抗議行動は池袋のサンケン電気東京営業所前で実施。実行委員会による主催者あいさつの後、韓国サンケン労組のオ・ヘジン支会長がオンラインでアピールした。オ支会長は「サンケン電気は、韓国サンケンの解散を累積赤字によるものと弁明しているが、現在も韓国で市場活動を行っており、昨年は120億円も稼いでいる。12人の組合員の雇用を保障できない理由にならない。わたしたちはサンケン電気の弾圧に抗議して620日間も闘いを続けている。サンケン電気が謝罪し、労組と交渉する日まで闘い続ける」と述べ、「日本の同志たちに感謝します、勝利の日までともに闘いましょう」と決意を語った。その後は参加者全員でシュプレヒコールを行い、闘争貫徹の意志を共有した。