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平和連帯・日本(準)が8.15訪問団報告会を開催…訪問団の成果を共有

【2026年10月04日】

平和連帯・日本(準)は10月4日、大阪市内で「2026.8.15ソウル大会報告会 民族自主、国際平和連帯の新たな出発点」を開催した。

李哲(イ・チョル)共同代表(在日韓国良心囚同友会代表、ウリ民主連合代表)が主催者あいさつ。「今年の8.15行事はとても熱気があり良かったです」「今後は平和を愛し、南北統一を望む方々に平和連帯・日本に入って頂き、共に頑張っていきましょう」と語った。

韓統連大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員が情勢報告。トランプ政権による戦争政策について「韓国はトランプ政権に戦争政策に協力しろと圧力を加えられているが、日本やフィリピンも同じだ。このような圧力を跳ね返すために国際連帯が求められる」と訴えた。その後、平和連帯・日本(準)の活動報告として8月14日にソウルで開かれた「2026民族自主国際フォーラム」、15日に開かれた「2026 8.15自主平和大行進」について映像をまじえ報告。「今回、『反帝自主国際連帯米国代表団』30名が参加し交流を深め、韓国の進歩勢力と共に国際連帯を強化することができた」と強調した。

質疑応答後、宋世一(ソン・セイル)共同代表(韓統連委員長)が閉会あいさつ。8.15訪問団の成果として△7月に平和連帯・日本(準)を結成し、その名前で8.15行事に参加した△各国から平和勢力が一堂に会し、反米自主・反戦平和闘争を貫徹したと整理し、「この成果を来年の8.15行事につなげていこう」と語った。

その後の交流会で康宗憲(カン・ジョンホン)共同代表(三千里鐡道顧問)が閉会のあいさつをした。

※写真-あいさつする李哲共同代表