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中央本部

活動レポート(第17回「丸の内行動」、全国会議、韓国オプティカル労組)

【2026年05月08日】

第17回「丸の内行動」

 「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」と「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」、「日本製鉄元徴用工裁判を支援する会」は5月8日、東京駅八重洲側に位置する三菱商事と三菱重工、日鉄本社前で第17回「丸の内行動」を展開し、参加者は各社に対し強制動員問題の解決に真摯(しんし)に取り組むよう求めた。日鉄本社前では韓統連の宋世一(ソン・セイル)委員長が会社側の不誠実な姿勢を糾弾した上で、「ILO(国際労働機関)勧告に従い、強制動員問題を解決しろ」とアピールした。次回は6月12日(原則第2金曜日)に実施される。

※写真-第17回丸の内行動

全国会議 月例宣伝行動

「韓国良心囚を支援する会全国会議」が5月12日、都内で月例宣伝行動を展開。良心囚全員の再審無罪と国家保安法の撤廃を訴えた。韓統連の李俊一(イ・チュニル)事務長がアピール。「韓国国会では先日、第1野党『国民の力』が、戒厳令の乱発を防ぐために国会の権限強化を盛り込んだ憲法改定案の採決をボイコットした。尹錫悦(ユン・ソンニョル)の戒厳令宣布をまったく反省していない」「国家保安法撤廃のためには、まさにこのような内乱勢力を徹底的に清算しなければならない。6.3地方選挙で審判しよう」と語った。全国会議では現在、「元在日韓国人『政治犯』の再審裁判での無実を実現し、国家保安法による良心囚の釈放などを求める署名」を展開している。問い合わせは090-1805-8630(尾沢)まで。

韓国オプティカルハイテック労組 定例宣伝行動

 「韓国オプティカルハイテック労組を支援する会」は5月14日、定例宣伝行動を都内品川駅前と日東電工東京本社前で実施した。品川駅前では韓統連の李俊一(イ・チュニル)事務長がアピール。「韓国では先日、63年ぶりに労働節(メーデー)の政府行事を開催し、そこで韓国オプティカルの問題が訴えられた。李在明(イジェミョン)政権は国民主権政府として、労働者の声を積極的に取り入れている。日東電工は速やかに労働者との交渉に応じるべきだ」と語った。本社前では一言アピールをリレーし、会社宛ての抗議要請文を読み上げた。