最新情報
中央本部
韓国オプティカル労組を支援する定例宣伝行動
【2025年07月28日】

「韓国オプティカルハイテック労組(韓国オプティカル労組)を支援する会」は7月28日、品川駅前で定例の宣伝行動を開催した。韓国オプティカル労組は親会社の日東電工に対して不当解雇からの雇用継承を要求し、労働者1名が500日以上もの間高空籠城を続けている。
韓統連の李俊一(イ・チュニル)事務長がアピール。「韓国の李在明(イ・ジェミョン)政権において、民主労総の元委員長であるキム・ヨンフン氏が雇用労働部長官に就任した。キム長官は先日オプティカル労組を訪ね、問題解決にむけて努力すると約束した。李政権が全面的に問題解決に乗り出すということであり、日東電工にもはや逃げ場はない。一日も早く労組と交渉すべきだ」と語った。
宣伝活動後、日東電工本社に申し入れしたが、会社側はエレベーターを封鎖して拒否。支援者から怒りの声が上がった。
※写真-日東電工に抗議する参加者