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都内で「韓国オプティカルハイテック労組を支援する会」を結成…完全勝利を誓う

【2024年01月25日】

「韓国オプティカルハイテック労組を支援する会結成集会」が1月25日、都内で開催された。主催は同「支援する会」(準備会)。

全労協の関口広行事務局長がこの間の経過を報告。「会社は2022年に発生した工場火災を口実に一方的に工場清算を発表したが、これに労働組合が抗議し闘争が始まった。現在工場の解体期限が迫っており厳しい状況だが、労働者2名が屋上に籠城するなど、労組が一体となって必死に闘っている」と解説。「わたしたちも日本の地で親会社である日東電工に抗議し追い詰めていかなくてはならない」と語った。その後、「支援する会」の会則、人事が提案され、参加者の拍手によって確認された。

「支援する会」の渡邉洋共同代表(全労協議長)が主催者あいさつ。「日系企業が韓国の労働者に対して攻撃する事態が続いている。国際連帯でこたえていかなければならない。ともに闘っていこう」と語った。

JAL労組など関連団体による連帯あいさつ後、韓国オプティカルハイテック労組員らの決意表明を映像で上映。「必ず勝利します」「会社の食い逃げをゆるしません」「最後まで闘います」など、組合員全員が闘争勝利にむけ力強く決意を語った。

「支援する会」の鳥井一平事務局長(移住連共同代表)が閉会あいさつ。「組合を孤立させず、みんなで支えていくことが重要だ。韓日連帯で完全勝利しよう」と訴え、団結ガンバローを参加者全体で唱和した。

※写真-参加者全体で団結ガンバローを唱和