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都内で「第2回尹錫悦政権糾弾集会」開催…韓国と連動し尹政権を糾弾

【2023年02月18日】

「東京民主実践連帯(東民連)」が2月18日、都内の京成上野駅前で「第2回尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権糾弾集会」を開催。韓統連・韓青や在日同胞、ニューカマーの韓国人や日本人が有志で参加した。

東民連のペ・ウンミ代表が主催者あいさつ。「尹政権は戦争危機を高め経済を破たんさせ、国家保安法によって市民団体を弾圧している。これ以上尹政権を放置できない」と語り、尹政権の退陣、金建希(キム・ゴニ)大統領夫人への特別検察適用、国家保安法廃止、平和協定締結を要求した。

韓青からは兵庫県本部の朴偕泰(パク・ヘテ)氏、中央本部の韓成祐(ハン・ソンウ)委員長が発言。朴氏は尹政権が提示した「徴用工(強制動員被害者)」問題の「解決案」を批判し、日本政府の謝罪と補償を要求した。韓委員長は3月に予定されている韓米合同軍事演習について「米国の戦略資産の運用も検討されており、実施されれば朝鮮半島の緊張は一気に高まる」と強調。朝鮮に対する敵視政策の撤回を訴えた。

インターネットメディア「日本のメディアが伝えない週刊韓国ニュース」の西田尚史氏が尹政権のメディア弾圧を批判。

東民連からソン・イネ氏、チャン・リエ氏が発言し、尹政権の民主主義破壊、梨泰院惨事に対する対応、外交惨事について厳しく糾弾した。

韓統連の李俊一(イ・チュニル)総務部長が閉会あいさつ。「尹政権によって韓国の民主主義と平和は危機的な状況に陥っている。私たち民衆が団結し、尹政権の暴走を阻止しよう」と訴えた。

当集会は韓国で同日実施された「2月全国集中キャンドル集会(キャンドル行動主催)」とインターネットで中継。集会の模様が韓国の会場のスクリーンに映し出され、韓日を結んで糾弾の声をともにあげた。

※写真-尹錫悦政権糾弾のメッセージを掲げる参加者たち