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韓統連東海協議会が8・15母国訪問団報告会を開催…訪問団の成果を共有

【2022年08月28日】

韓統連東海協議会は8月23日、名古屋市内の愛知青年会館で「光復77周年韓統連・韓青母国訪問団 報告会」を開催した。

民衆儀礼後、三重本部の金相祚(キム・サンジョ)代表委員が主催者を代表しあいさつ。金代表委員は「三年ぶりの母国訪問だったが、大きな成果を上げることができた。今回を契機に国内の進歩勢力との連帯をさらに強化し、より一層自主、民主、統一運動を推進していこう」と語った。

愛知本部の金源道(キム・ウォンド)事務局長が訪問団事業を報告。写真と動画を織り交ぜながら一連の流れを解説。団結の夕べからはじまり、8・15本大会、大行進、国内との交流会の模様などを、臨場感をもって報告した。韓青中央本部の韓成祐(ハン・ソンウ)委員長が青年学生部門の活動を報告。韓委員長は「南北海外青年学生大会で主体的な役割を果たし、在日同胞の統一に向けた決意を国内で発信することができた。また、青年学生たちとの交流を通じて、より一層連帯を強化することができ、大きな成果を勝ち取ることができた。今後の韓青運動に活かしていきたい」と語った。