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日韓平和連帯が8.15訪韓団報告会を開催…訪韓団の成果を確認

【2026年10月20日】

韓統連大阪本部が参加する日韓平和連帯は10月20日、大阪市内で「国際連帯で平和を訴えた8・15光復節! 貴重な体験を次世代につなげよう! 日韓平和連帯8・15訪韓団報告会」を開催した。

1部では、映像資料上映後、訪韓団の赤川純団長が活動報告。「8月15日当日は、韓国はもちろん米国、日本、フィリピンなど各国からの参加者とともに、国境を越えて平和を訴える熱気あふれる大行進と大会に参加しました」「この成果を今回だけにせず、次世代につなげていきたい」と語った。

2部では、韓統連の金昌五(キム・チャンオ)副委員長が「岐路に立つ李在明(イ・ジェミョン)政権と私たちの課題」と題し講演。金副委員長は李在明政権の1年を振り返り「6月3日に実施された韓国統一地方選挙と国会議員補欠選挙で民主・進歩陣営が圧勝できず、選挙後、李大統領の支持率が低下している」と指摘。「このままだと次回の大統領選挙では内乱勢力が復権するおそれがある。李大統領の任期は残り3年半、今後改革が順調に進むかどうか重大な岐路に立っている」と強調。今後の課題として、韓米・韓米日合同軍事演習の中止などを指摘するとともに、8・15訪問団に関連して「今年の8・15行事の最大の特徴は、韓米日軍事同盟に対抗する韓米日民衆連帯運動の幕開けを宣言したこと」と語った。

今後の活動について、主催者から来年の光復節にも訪韓団を組織することが提案された。