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「国家保安法廃止国民行動」、第17回月例行動で廃止要求
「国家保安法廃止国民行動」は10月8日、ソウル中区の徳寿宮「石壁の道」で「国家保安法廃止第17回月例行動」を開催した。参加者は小規模(8人)読書会と市民団体「統一路」などに対する家宅捜索を時代錯誤的な公安弾圧だと糾弾し、国家保安法を利用した捜査の中止と良心囚の釈放を要求した。特に、合法的に公開された資料を扱った読書会と統一・平和運動団体まで捜査対象にしたのは、憲法が保障する「思想と表現の自由」、「学問と結社の自由」を委縮させる公安弾圧だと糾弾した。また、平和共存のための絶対的な法制度の改善は国家保安法の廃止から始まるべきだとし、政府に具体的な実践を求めた。
※写真-国家保安法の廃止を求める参加者



