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民主労総委員長「執行部選挙で労使政対話への参加を問う」
「全国民主労働組合総連盟(民主労総)」のヤン・ギョンス委員長は10月9日、「代議員大会の流会に対する委員長の立場文」を通じて、政府が提案した労使政社会的対話機構への参加の是非を決定するための代議員大会を再開せず、次期執行部選挙(11月19~25日)を通じて組合員の意思を問うと明らかにした。ヤン委員長は「社会的交渉の論議のための代議員大会(第85回、臨時、7日)が組織的離脱による定数不足で流会した」とし、「委員長として、代議員大会が結論を出せないままに終わったことを謝罪し、最後まで大会に参席した代議員に感謝する」と述べた。ヤン委員長は「交渉と闘争の並行は現時点では必ず必要だ」と社会的交渉の必要性を重ねて強調した。
※写真-民主労総代議員大会で発言するヤン・ギョンス委員長



