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兵庫で「第2回Peace Action in Hyogo」を開催…ホルムズ派兵に反対

【2026年09月27日】

韓統連兵庫本部は9月27日、神戸市のJR住吉駅前で「第2回Peace Action in Hyogo」を開催した。

参加者からアピール。「韓国政府が米国の中東イランへの侵略戦争に加担しようとしている。加担すれば、より一層朝鮮半島での軍事的緊張を高めることにつながる。派兵には断固反対だ」と語った。また、「自衛隊は3年前から韓米日合同軍事演習に参加している。朝鮮半島の危機が日本の危機に直結するだろう」と指摘した。次回は11月7日に尼崎市内で開催する「第17回ハナ・マダンあまがさき」内で展開予定。

兵庫本部は同日、神戸市内で「光復81周年 ソウル自主平和市民大会 韓統連訪問団報告会」を開催。李俊煕(イ・チュニ)事務次長が訪問団の活動について映像をまじえ報告した。参加者からは「日本からだけでなく米国やフィリピンからも参加者がいた。国際連帯の広がりを実感した」「とても有意義で、平和連帯・日本(準)の存在を広く知らしめたのは良かった」といった感想が述べられた。

※写真-プラカードを掲げてアピールする参加者たち