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三重本部

三重で現代史学習会を開催…光州民衆抗争について学習

【2026年09月27日】

韓統連三重本部と韓青三重県本部は9月27日、三重県四日市市内で「映画で学ぶ韓国現代史③」を開催。1980年の光州民衆抗争をテーマにした映画を鑑賞した。

韓統連三重本部の安昌浩(アン・チャンホ)代表委員が主催者あいさつ。「光州民衆抗争により、韓国の背後にいる米国の存在が明らかになった。民主化運動の大きな転換点でもある。特に青年の皆さんには『自分だったらどうだったか』を考えながら見てほしい」と語り、作品を通じて歴史を自分自身の問題として考えることの重要性を改めて訴えた。

上映後は湯の山温泉へ移動し、BBQを囲みながら感想会を開催。参加者からは「一人の人間の心境の変化と、事態の深刻さが強く印象に残った」などの感想が述べられた。光州民衆抗争を闘った人々の思いや、当時の韓青運動の様子などを語り合った。感想会後は温泉に入り交流を深めた。

※写真-映画を鑑賞する参加者たち