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大阪で「韓日民衆連帯アクション」開催…朝鮮半島と東アジアの平和をアピール
【2026年09月26日】
韓青大阪府本部と韓統連大阪本部は9月26日、JR鶴橋駅前で「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう!韓日民衆連帯アクション」を開催。韓国軍のホルムズ派兵に反対した。
韓統連大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員は「米国が韓国にホルムズ海峡に韓国軍を派遣するよう圧力を加えている。これに対して韓国世論の大半は派兵に反対している」「日本も他人ごとではない。米国は日本にもイラン戦争に協力しろと何度も言ってきた。高市首相は今のところ『派兵はできない』と言っているが、どうなるかわからない」「お金を使うなら水害被害者、生活に困っている人々に使うべきだ。戦争協力は許さない」と訴えた。
日本人の参加者からは「イランのアラグチ外相は8月に、日本の民衆に向かって『平和を愛する日本の民衆は米国の犯罪について、日本政府に説明責任を問うべきだ』というメッセージを発信した」「日本政府に『イラン戦争に加担するな』と訴え、戦争を止める行動を展開しよう」とアピールした。
韓青中央本部の朴槿洙(パク・クンス)副委員長は、反戦平和を訴える歌をギターをまじえ披露。最後に参加者全員で韓国語と日本語で「韓国軍のホルムズ派兵反対!」と書かれたプラカードを掲げ通行人にアピール。当日の行動は自主統一平和連帯のSNSを通じて韓国内で共有された。
※写真-ホルムズ海峡派兵に反対する参加者たち



