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活動レポート(韓国オプティカルハイテック労組)
【2026年09月10日】
「韓国オプティカルハイテック労組を支援する会」は9月10日、東京駅前と日東電工東京本社前で定例宣伝行動を開催し、同労組員7人の労働争議の早期解決を求めた。日東電工は9月より東京本社を品川駅前から東京駅前に移転した。韓統連の李俊一(イ・チュニル)事務長がアピール。「韓国では先日、給食労働者が国と地方自治体に対して、職場で受けてきた健康被害を労働災害として認定するよう求めた裁判の判決があり、裁判所は国と自治体に対して賠償金の支払いを命じた」「給食労働者は長年、労働者として認定されてこなかったが、労働運動の積み重ねによって待遇が改善された。労働者の権利は、闘ってこそ勝ち取ることができるという、韓国からのメッセージだ。日本の皆さんも韓国の労働者の闘いに連帯してほしい」と語った。本社前ではリレートークに続けて抗議要請文を読み上げ、参加者は抗議のコールをあげた。
※写真-日東電工に抗議する参加者



