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韓青が夏期講習会、臨時大会を開催
【2026年09月23日】
在日韓国青年同盟(韓青)は9月21日から23日にかけ、「第57回韓青全国夏期講習会 民族文化キャンプ」を大阪市内で開催。大阪府本部の趙暎和(チョ・ヨンファ)委員長が講師を務め、プンムル(民族打楽器演奏)を練習した。
22日昼には8月に実施した「第3回チンチャコリア」報告会を実施。中央本部の朴槿洙(パク・クンス)常任委員が映像とスライドショーを交えて報告した。同日夜には中央本部の韓成祐(ハン・ソンウ)委員長が在日同胞の歴史について学習会を実施した。
23日午前に閉会式を開催。参加者から「今までちゃんと民族楽器の練習をしたことがなく、とてもいい経験ができた。今後予定されている街頭デモでのプンムル演奏にも参加したい」「チンチャコリアの報告や学習会で学んだことを、地域に帰って韓青の仲間に伝える役割になりたい」などの感想が述べられた。韓委員長が閉会あいさつ。「韓青活動を活発にしていくために、皆さんの力を貸してほしい。これからも共に韓青活動に邁進しましょう」と締めくくった。
同日午後から中央本部27期第2回臨時大会を開催。韓委員長が主催者あいさつし、韓統連中央本部の李俊一(イ・チュニル)事務長、大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員が激励あいさつした。議案審議では27期中長期方針を採択し、中央本部の役員改選として朴槿洙副委員長、張敦悸(チャン・トンゲ)監査(韓統連京都本部常任委員)が選出された。
大会後、参加者全体で韓国軍のホルムズ派兵に反対するピースアクションを展開した。
※写真-ホルムズ海峡派兵に反対する韓青メンバー



