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大阪で「韓日民衆連帯アクション」展開…朝鮮半島と東アジアの平和をアピール
【2026年07月31日】
韓青大阪府本部と韓統連大阪本部は7月31日、JR鶴橋駅前で「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう!韓日民衆連帯アクション」を開催。参加者がプラカードを掲げ反戦平和をアピールした。
参加者からアピール。韓青中央本部の朴槿洙(パク・クンス)常任委員は「米国という世界最大の核武装国家の横暴によって今、世界は第3次世界大戦へ、そして核戦争が実際に起こりうる危険領域へと進んでいる」「わたしたちはすべての民族、国家、人間の主権を互いに認めあうことで戦争を回避し、反戦平和の声を上げるべきだ」と訴えた。 日本人の参加者は「現在、イスラエルがパレスチナに対し行っていることは、かつて日本が行ったことと同じではないか」と指摘しながら、「日本が戦後、植民地支配などを反省し、民主国家になったのかというと、果たしてそうなのか? 今もアジアの人々に対する差別意識は変わっていない。わたしはアジアの人々とともに、この日本で生きられる社会をつくっていきたい」と語った。
※写真-プラカードを掲げアピールする参加者



