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三重本部

三重で情勢学習会開催…学習会後ピースアクション展開

【2026年07月26日】

韓統連三重本部は7月25日、四日市市内で情勢学習会を開催した。

韓統連の李俊一(イ・チュニル)事務長が「韓米日軍事同盟反対! 韓米合同軍事演習中止! 戦時作戦権即時返還! 8.15自主平和大行進を成功させよう!」と題し報告。米国の現状について「トランプ大統領は戦果を強調するが、実際はイラン周辺の同盟国・パートナー国がイランの報告攻撃によって大損害を被り、中東地域における米国の影響力は大きく減退した。米国の凋落は進行する一方だ」と述べた。韓国の戦時作戦統帥権(戦作権)返還については「朴槿恵(パク・クネ)政権時、韓国政府は米国と「条件に基づいた戦作権転換」を合意してしまい、返還のために米国が設定した条件をクリアしなければならなくなった。しかし、戦作権の返還は主権国家として当然のものであり、米国の条件にわざわざ従う必要はない。即時かつ無条件の返還を要求すべきだ」と強調した。

三重本部の安昌浩(アン・チャンホ)代表委員があいさつ。「情勢が緊迫している中、韓統連の位相はますます高まっている。昨日の平和連帯・日本(準)の発足式は、今後の統一運動に向けた大きな成果だ。今後も自信を持って闘いに邁進(まいしん)していこう」と語った。

学習会後、参加者がピースアクションを展開。韓米合同軍事演習、韓米日による軍事同盟化などに反対した。