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大阪本部
大阪で韓統連セミナーを開催…金昌五副委員長が講演
【2026年07月26日】
韓統連大阪本部は7月26日、大阪市内で第3回韓統連セミナー「李在明(イ・ジェミョン)政権の450日と韓国の現在地」を開催した。
大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員が主催者あいさつ。「セミナーを通じて今の韓国の運動の様相、李在明政権の450日の過程と課題を皆さんと整理していきたい」と語った。
中央本部の金昌五(キム・チャンオ)副委員長が「李在明政権誕生から一年を経た韓国と多極化する世界」と題し講演。金副委員長は李政権の1年間を振り返り「黄色い封筒法の可決、検察庁の廃止など、これまで尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権によって阻まれてきた改革に積極的に取り組んでいる」と評価。一方で6月3日に実施された韓国統一地方選挙と国会議員補欠選挙結果については、民主・進歩陣営が圧勝できなかった原因として△政府・与党に対する高支持率に慢心△内乱清算闘争の重要性を軽視△与党が民主・進歩陣営の連帯を拒否、を指摘した。
そしてイラン、朝鮮半島周辺情勢については△米国・イスラエルによるイラン侵略戦争を一日も早く終わらせること△駐韓米軍の撤収△韓米・韓米日軍事演習の中止などを課題としながら「李政権は対北敵視政策を撤回し南北関係を改善すると共に、民主・進歩陣営が団結し内乱勢力を清算しなければならない」と指摘。「李政権の誕生は、尹錫悦退陣運動のゴールであると同時に、社会大改革運動のスタート」と語った。
質疑討論後、崔誠一(チェ・ソンイル)事務局長が今後の行事を紹介。李鐡(イ・チョル)常任顧問が閉会あいさつした。



