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平和連帯、政府の「自害的外交」を批判
自主統一平和連帯(平和連帯)は7月9日、ソウル光化門で緊急記者会見を開催。政府がNATO(北大西洋条約機構)首脳会議を契機に発表した防衛産業輸出拡大策は韓国をNATOの安保ネットワークに編入させるものであり、またウクライナに1億ドル規模の追加支援を約束するなどは、米国とNATOが主導する陣営外交と軍事的対決構造に参与する危険な動きだと指摘し、こうした外交は「国益重視の実用外交」ではなく、「自害的外交」へとつながると批判し、中止を要求した。



