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ホームプラス、緊急運営資金確保で正常化へ
倒産危機に陥っている韓国スーパー大手のホームプラスが最大株主のМBKパートナーズと最大債権者のメリッツ金融グループおよびマート産業労組の合意により、緊急運営資金2000億ウォン(約218億円)を確保できることになり、正常化への機会をつかんだ。裁判所の「更生手続き廃止」決定に対する即時抗告の締め切りまで残り4日だった。マート産業労組と「共に民主党」、進歩党、社会民主党などは7月16日、国会で共同記者会見を開催。マート産業労組ホームプラス支部長のアン・スヨン氏は「1年4カ月にわたる労働者の闘いと市民社会、政治圏との連帯が今日の結果をつくった」とし、「労働者と関連業者が生活できる正常な更生計画が策定されなければならない」と述べた。
※写真-労組と政党の共同記者会見



