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大阪で「韓日民衆連帯アクション」展開…朝鮮半島、東アジアの平和をアピール

【2026年06月27日】

韓統連大阪本部と韓青大阪府本部は6月27日、JR鶴橋駅前で「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう! 韓日民衆連帯アクション」を展開。参加者はプラカード「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう!」「日本の平和憲法を守ろう!」を掲げアピールした。

韓統連大阪本部の金昌範(キム・チャンボム)代表委員は「今、日本は軍拡をしています。誰のための軍拡なのか。日本の平和のためではなく、米国の利己的要求に従い軍拡しています」と高市政権による軍拡を批判し、「わたしたちの税金が軍拡・軍事緊張を高めるために使われています。そのことを皆さんに知ってほしい」と訴えた。

日本人の参加者は「中東、ウクライナでは先の見えない戦争が続いています。日本にとっては決して『対岸の火事』ではありません」と述べながら、「『大阪維新の会』は、大阪を戦争をできる街にしていこうとしています」と指摘し、戦争のできる街作り阻止をアピール。別の日本人は「先日、国会前に2万6千人が集まり『主権者はわたしたちだ』とアピールした」「全国各地でこのようなデモなどが行われている。高市、維新に政治を委ねてはならない」と訴えた。

※写真-プラカードを掲げ通行人にアピール