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活動レポート(韓国オプティカル)

【2026年06月10日】

「韓国オプティカルハイテック労組を支援する会」は6月11日、定例宣伝行動を都内品川駅前と日東電工東京本社前で実施した。品川駅前では韓統連の李俊一(イ・チュニル)事務長がアピール。「韓国ではスターバックスコリアが5月18日にキャンペーンで『タンク(戦車)デー』という文言を使用した。これが光州民衆抗争に対する侮辱だとして国民の怒りを買い、社長は辞任に追い込まれた。現在の韓国社会は、相手が外国資本であろうと、市民を傷つけるような企業を決して許さない」として、「日東電工は韓国の労働者の訴えに応じるべきだ」と語った。本社前では一言アピールをリレーし、会社宛ての抗議要請文を読み上げた。

日東電工は19日の定期株主総会で、株主である韓国オプティカル組合員の入場を拒否、前日の韓国金属労組との団体交渉も拒否した。

※写真-アピールする李俊一事務長