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大阪で韓日民衆連帯アクションを展開…戦争反対をアピール

【2026年04月25日】

韓統連大阪本部と韓青大阪府本部は4月25日、JR鶴橋駅前で「朝鮮半島、そして東アジアの平和な時代をつくろう!韓日民衆連帯アクション」を展開。参加者は通行人たちにビラを配布しながらアピールした。

韓統連大阪本部の金昌範(キムチャンボム)代表委員がアピール。トランプ政権が韓国や日本を戦争協力に引きずり込もうとする策動や、軍事国家へと突き進む日本政府を批判した。

参加者がリレートーク。韓青中央本部の朴槿洙(パク・クンス)常任委員は、韓米日軍事同盟による軍事演習が繰り返され、東アジアにおいて米国に追随した戦争体制がつくられていることを批判した。参加者からは「琉球弧(南西諸島)に自衛隊が張り巡らされ、日本全土が軍事基地化している」との発言や、日本による植民地支配の歴史を受け止める観点から、天皇制存続のための皇室典範改定の動きを批判する声などがあがった。

※写真-プラカードを掲げ平和を訴える参加者