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韓青が4月革命66周年記念集会を開催…4月革命完遂を決意

【2026年04月19日】

在日韓国青年同盟(韓青)は4月19日、三重県四日市市内で「4月革命66周年 在日韓国人青年集会」を開催した。

中央本部の韓成祐(ハン・ソンウ)委員長が主催者あいさつ。「4月革命を契機に誕生したわたしたち韓青は、この戦争の時代に何をなすべきか、今こそわたしたちの存在意義が問われている。今日を契機に一人ひとりが決意を新たにし、共に闘っていこう」と述べた。

大阪府本部の金里紗(キム・リサ)盟員が決意表明。「尹錫悦(ユン・ソンニョル)を弾劾・罷免に追い込んだ『光の革命』で、中心的な役割を担った韓国の若い女性に大きな勇気をもらった。これからは、盟員たちを誘って街頭デモに積極的に参加していく。また、排外主義が蔓延(まんえん)する日本社会の中で韓青の仲間と問題意識を共有し、「民族的に生きる」ことを韓青に来ている一人ひとりと実現していく」と述べた。

中央本部の朴槿洙(パク・クンス)常任委員が「4月革命66周年 在日韓国人青年声明」を朗読。「朝鮮半島を再び戦禍に巻き込む韓米同盟、韓米日軍事協力を否定し、民族同質性を回復するための新しい自主的平和統一運動を始める。極右排外主義に脅かされる在日同胞青年の生命を護る為、国内外の連帯を強化し対抗軸を形成する」と述べた。(声明はこちら) 集会に先立ち27期第5次中央委員会を開催。2026年度上半期活動方針を論議し採択した。

※写真-声明を朗読する朴槿洙常任委員