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李大統領、セウォル号惨事追悼式に出席
全羅南道・珍島沖で旅客船セウォル号が沈没し、304人が犠牲になった惨事から12年となる4月16日、李在明(イ・ジェミョン)大統領は沈没事故の追悼行事に出席し、「韓国の大統領として重い責任を痛感する」とし、遺族らにいたわりの言葉をかけた。また、「二度と同じことが繰り返されないよう誓う」とし、「国家が存在する理由は国民の命と安全を守るためだ。これに関してはわずかな隙(すき)があってはならない」と追悼の辞を述べた。同追悼式に現職の大統領が出席するのは初めて。妻の金恵景(キム・ヘギョン)氏も同行した。



