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中央本部

活動レポート(横須賀月例デモ、韓国オプティカル労組)

【2026年01月25日】

「非核市民宣言運動・ヨコスカ/ヨコスカ平和船団」は1月25日、横須賀市内で「月例デモ」を実施した。米海軍基地の存在と原子力空母の配備を問いながら反戦平和を訴える月例デモは1976年2月に始まり、この日600回を迎えた。デモ後に「ベルクよこすか」で「月例デモ600回感謝の集い」が開催された。「よろずピースBAND」の歌と演奏で始まり、写真を通じて600回を振り返った後は、広島、熊本、沖縄などから駆け付けた反戦平和運動家の連帯発言も交えながら参加者からメッセージが続いた。韓統連の宋世一(ソン・セイル)委員長が「運動に対する『おおらかさ』が600回と長く続く原動力になったのでは」と感想を述べ、「韓米・韓米日合同軍事演習の出撃拠点である横須賀基地の存在にデモを通じて声をあげることは、朝鮮半島と東アジアの平和を実現する上でとても重要だ」とアピールした。

※写真-あいさつする宋世一委員長

韓国オプティカルハイテック労組、定例宣伝行動

 「韓国オプティカルハイテック(ОH)労組を支援する会」は1月26日、品川で定例宣伝行動を展開した。品川駅前での行動では、韓統連の宋世一(ソン・セイル)委員長が日東電工に早期解決を要求した上で、「韓日首脳会談で長生炭鉱の件が遺骨収容に向けて一歩を踏み出したように、OH争議も韓日間の懸案として解決に向けて政府が尽力することを望む」とアピールした。日東電工本社前では横幕を掲げリレーで抗議の声をあげた。 「支援する会」は12日にも宣伝行動を展開。李俊一(イ・チュニル)事務長がアピールした。