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韓米合同軍事演習の中止で南北関係改善の道へ

国会と宗教界、市民社会団体は1月20日、ソウル市内で「敵対終息 平和協力 促進要求 国会・宗教・市民社会 時局会議」を開催し、「接境地域(軍事境界線近接地域)の敵対行為と韓米合同軍事演習の中止で関係改善と朝鮮半島の平和の道を開こう」と訴えた。時局会議には、「共に民主党」、祖国革新党、進歩党の国会議員12人と平和連帯と民和協など357の市民社会団体、212人の個人が賛同し、宣言文を通じて「一日も早く朝鮮半島の軍事葛藤を解決し、関係正常化と平和を成し遂げることは、決して退くことのできないわたしたちの核心的利益」「すべての力量を集中し、必ず突破口をつくり出さなければならない」と強調した。