在日韓国民主統一連合

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韓国・文化放送(MBC)テレビ・ドキュメンタリー ビデオ 「韓民統の真実」(日本語字幕、50分)

韓国の文化放送(MBC)は2003年2月23日にテレビ・ドキュメンタリー番組「今こそ話すことができる」で、韓国民主回復統一促進国民会議(韓民統、韓統連の前身)と在日韓国民主統一連合(韓統連)の名誉回復問題を取り扱った「反韓ベトコン、韓民統の真実」を放送した。
韓統連は最近、民団の一部で「韓統連の反国家団体判示」をうんぬんして韓統連の名誉と合法性を傷つけ、在日同胞社会の和解と団結、ひいては6・15共同宣言をなきものにしようとする動きが顕在化していることを深く憂慮している。
すでに国内外で韓統連の名誉は回復している。韓統連に対する「反国家団体規定」が軍事独裁政権によって行われた陰謀であったことを明らかにする本プログラムを一人でも多くの人に見てもらいたい。なお翻訳と字幕挿入は韓統連が行った。

 

韓国MBCで「韓民統の真実」放映

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韓国MBC制作ドキュメンタリー「今こそ話すことができる」03年2月23日放映、原題「反韓ベトコン、韓民統の真実」

 韓民統の議長だったとの理由で81年に死刑判決を受けた金大中氏は、5年間の大統領任期を終えようとしているのに、金大中氏の生命を二度救った韓民統は今だに反国家団体の汚名をかぶせられ、自由に本国を往来できない――この矛盾を鋭く追及したテレビ番組が、韓国で放映された。

 文化放送(MBC)は2003年2月23日午後11時30分から1時間、ドキュメンタリー「今こそ話すことができる」で、このような問題点を正面から取り上げた「反韓ベトコン、韓民統の真実」を放映した。

 この番組は、KCIA(韓国中央情報部)が仕組んだ71年の録音事件や、韓民統を反国家団体と判示した78年の金整司氏裁判、ユン・ヒョドン事件の虚構性を当時の関係者の証言や貴重な資料などを通して暴く内容になっている。さらに郭東儀議長へのインタビューを柱に、金大中氏の生命を全力で救出しながら、いまだに本国に帰れない関係者の姿を詳細に報じている。

 放映後、国内の視聴者から韓統連あてに、政府への抗議や反国家団体規定の不当性、称賛・激励の声が、ファクスやEメールなどを通して多く寄せられた。

 「ベトコン」はKCIAの造語で、「反韓」は韓国に反対するとの意味だが、韓統連が「ベトコン」でも「反韓」でもなく、民主化と統一のために活動する組織であることをありのままに映し出している。

民族時報 第1000号(2003.03.11)記事より

関連資料:連載 金大中氏救出運動と韓統連<全14回>


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