在日韓国民主統一連合

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最新号 第1245号(13.12.15付)を掲載しました

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民族時報のご案内

民族時報 第1245号(4)

韓統連・日韓連帯、朴政権糾弾闘争を展開

 韓国大使館前で示威行動

  在日韓国民主統一連合(韓統連・孫亨根議長)は「朴槿恵政権糾弾三カ月間集中運動」の出発点として十一月二十五日、駐日韓国大使館前で朴槿恵政権糾弾抗議 行動を展開した。韓統連は、民主主義破壊と統合進歩党解散策動、進歩勢力に対する公安弾圧など維新独裁復活の本性を現した朴槿恵政権の独裁政治に対し、集 中運動へ立ち上がることを決定した。大使館抗議行動には韓統連、韓青、民主女性会、学生協と、朴槿恵政権の民主主義破壊と人権弾圧を憂慮する日韓連帯団体 関係者など約三十人が参加した。 この日、「維新独裁を復活させた朴槿恵政権を糾弾する抗議団」が十二時三十分、韓国大使館最寄りの地下鉄駅に到着すると、駅出口には警察が待機してい た。抗議団が大使館へ向かうとすぐに警察が集団でつきまとい、道をさえぎって大使館への接近を遮断した。交渉後、大使館前に到着すると、大使館正門前には 民団中央の中心幹部など約二十人が韓統連抗議団を待ち構え、あらかじめ準備した韓統連を誹謗(ひぼう)する横幕を掲げて、警察の護衛を受けながら大使館を 守っていた。

大使館の周囲には、国家情報院要員と保守メディア記者など約二十人と警察官約百人が動員され、非常態勢をとっていた。

韓統連抗議団は李丙琪韓国大使に抗議文を伝達しようとしたが拒否され、正門への接近さえ妨害された。やむをえず大使館前道路の向かい側で抗議文朗読を試 みたが、参加者全員が立ち並ぶデモは許されなかった。民団守旧勢力は団体でデモを行っても阻止されず、同じ韓国人である韓統連は許されないというダブルス タンダードの論理だった。交渉の末、五人ずつ小人数に分けて数回入れ替わりで抗議デモを行うことになり、デモは抗議文朗読後にスローガンを叫び、一時間半 にかけて進行された。

まず各団体代表ら五人が大使館に向かい「維新独裁を復活させた朴槿恵政権を糾弾する」と書いた横幕と「進歩党強制解散策動撤回」「李石基議員と統一人士 釈放」「不正大統領選挙の真相究明」「国家情報院解体」と書いたプラカードを掲げて立ち並ぶ中、孫亨根議長が抗議文を朗読した。抗議文はまず昨年の大統領 選挙は国家情報院と国防部、国家報勲処など国家機関を総動員した組織的不法選挙だったと指摘した。続いて、進歩勢力、統一愛国人士に対する公安弾圧、統合 進歩党抹殺策動など朴槿恵政権の維新独裁復活を痛烈に批判し、「我々海外同胞も朴槿恵政権を糾弾する闘争に敢然と立ち上がる時がきた」と海外同胞に訴え、 「今こそ国内外の同胞は民主主義を守るために総団結しなければならない」と主張した。また「不正選挙で当選した後、血と汗によって成し遂げた民主主義を破 壊する朴政権をはたして政権の座にそのままにすべきか、という考えが我々海外同胞のなかで大きく台頭している」と退陣を要求する海外同胞の声を伝えた。

抗議文では韓国政府に対し▽維新独裁復活朴槿恵政権糾弾▽統合進歩党に対する強制解散策動撤回▽李石基議員と統一人士釈放▽不正大統領選挙真相究明▽国家情報院解体を要求した。

一方、日韓連帯関係者代表も抗議声明を朗読、抗議行動を展開した。声明では朴槿恵政権の民主主義圧殺と人権弾圧を憂慮し、進歩党を解散させようとするの は「昨年末の大統領選挙の時、立候補者のテレビ討論会において、統合進歩党代表の李正姫候補が、セヌリ党代表の朴槿恵候補を『日本軍将校高木正雄、韓国名 朴正熙、軍事クーデターで執権し維新独裁の鉄拳を振り回した、親日と独裁の末裔』」という事実を暴露したことに対する政治報復だと主張した。

昨年の大統領選挙で貴重な一票を行使した在日同胞が、国家機関の不正不法な選挙介入に抗議するのは当然の国民の権利だ。しかし、国民の声を聞かなければ ならない韓国大使が面談はおろか抗議文の受け取りさえ拒否したことは、無責任だといわざるをえない。抗議文は大使館ポストに投函された。


【抗議文】維新独裁を復活させた朴槿恵政権を糾弾する!

民主主義を根底から否定し維新独裁を復活させた朴槿恵大統領に対して、我々は抑えるることのできない怒りで抗議する。

昨年の大統領選挙が、国家情報院、国防部、国家報勲処など国家機関が大々的かつ組織的に介入した不正選挙であったことはすでに明らかになっており、国民 の大多数が大統領の謝罪と不正選挙の徹底究明を強く求めている。しかし朴大統領は国民の要求を拒否し、維新独裁の残党である金淇春元法務大臣を政権のナン バー2として大統領秘書室長に登用した。

さらに朴政権は保守の永久執権のために進歩勢力の根絶やしを画策している。また国家保安法違反容疑で統一愛国人士の多くを逮捕投獄するとともに、全教祖の労組認定取り消しをはじめ労働運動に対する弾圧を強めている。

弾圧の魔手は野党第二党である統合進歩党(進歩党)に伸びた。朴政権は李石基議員に「内乱陰謀罪」という濡れ衣を被せて投獄したのに続いて、十一月五日 には進歩党に対する「違憲政党解散審判」を憲法裁判所に申請することで進歩党の抹殺をねらう暴挙に出た。民衆の生存権保障と祖国統一を掲げている進歩党 は、長く厳しい自主・民主・統一の闘いを通じて勝ち取られてきた民主化の貴重な結実の一つである。進歩党に対する弾圧は民主主義に対する全面的な挑戦であ る。これは正に朴槿恵政権が暗黒の時代であった維新独裁を復活させたことにほかならない。

進歩党議員が決死的なハンスト闘争に突入するとともに、キャンドル集会が半年間にわたって開催され、カトリック正義具現司祭団が朴槿恵大統領退陣を要求 して立ち上がった。闘いが全国各地に広がっている今、我々海外同胞も朴槿恵政権を糾弾する闘争に敢然と立ち上がる時がきた。今こそ国内外の同胞は民主主義 を守るために総団結しなければならない。

不正選挙で当選した後、血と汗によって成し遂げた民主主義を破壊する朴政権をはたして政権の座にそのままにすべきか、という考えが我々海外同胞のなかで大きく台頭していることを通告しておく。

次のように我々の意志を韓国政府に厳重に伝達する。

一、維新独裁を復活させた朴槿恵政権を糾弾する!
一、進歩党に対する強制解散策動を撤回しろ!
一、李石基議員と統一人士を釈放しろ!
一、大統領選挙の不正を究明しろ!
一、国情院を解体しろ! 二〇一三年十一月二十五日

在日韓国民主統一連合(韓統連)
維新独裁を復活させた朴槿恵政権を糾弾する抗議団

民族時報 第1245号(3)

【論説】朴槿恵退陣要求、全国民的に拡散

国家機関の大統領選挙介入真相究明と大統領の謝罪を要求する国民の要求に、魔女狩りと公安弾圧で対抗する朴槿恵政権に対して、宗教界が相次いで退陣を要求して立ち上がった。

宗教界から噴出「朴槿恵大統領は退陣せよ」

  カトリック正義具現司祭団(全州教区)は十一月二十二日、「朴槿恵大統領辞任を求める時局ミサ」を開いた。朴チャンシン神父は講演で「不正選挙で選ばれた 合法的でない大統領が、労働者・農民の権利を求めることを左派・アカ・従北として狩り立てている」と朴政権を批判した。朴神父は、従北狩りへ民衆をあおる ために北朝鮮を敵に仕立てた例として「天安」号事件を挙げながら、在任時、国家情報院などの国家機関に大統領選挙介入させた李明博前大統領を逮捕捜査し、 これを利用した朴槿恵大統領は退陣しなければならないと主張した。 今まで沈黙をまもり不正選挙の責任を避けてきた朴槿恵大統領は「今、北朝鮮は延坪島砲撃挑発を悔いるどころか、青瓦台を火の海にすると脅している」「分 裂を招くこのような行為を、許したり黙認することはない」と述べ、国家情報院解体を要求する国民と正面対決するという姿勢を示した。これに続いて政府とセ ヌリ党、保守メディアは「大韓民国を破壊して敵に同調する行為」「司祭服を着た革命戦士」「従北司祭団」「従北ミサ」と罵倒、宗教界弾圧に動いた。カト リック正義具現司祭団は七四年、朴正煕維新独裁に対抗して結成された組織だ。

しかし、朴槿恵政権の宗教人に対する従北攻勢はむしろ「朴槿恵退陣」運動を拡散させている。「正義平和プロテスタント連帯」が「朴槿恵大統領辞任」支持 宣言を行い、「国家情報院選挙介入プロテスタント共同対策委」(三十団体)も「政権の正統性を失った朴大統領は自主的に辞任せよ」と主張している。全国牧 師正義平和協議会(約三百人の現職牧師)は十二月から朴大統領退陣運動を全国で展開することを決議し、十六日から十日間、ソウルで「朴槿恵大統領退陣牧師 断食祈祷会」も開く。朴大統領の従北狩りをこれ以上見守ってばかりいられないということだ。

円仏教社会開びゃく教務団(六百人)も、国政運営が乱れたのは朴槿恵大統領とセヌリ党政権に責任があるとして、朴大統領退陣と真相究明のための特別検事 制(特検)導入を要求している。大韓仏教曹渓宗僧侶千十二人は時局宣言を発表、マッカーシズム旋風の再現に深刻な憂慮を表明し、特検の受け入れと大統領の 懺悔(さんげ)を要求して立ち上がった。

「国家情報院など国家機関による大統領選挙不法介入と民生破たんを糾弾する天道教共同対策委」は時局宣言を発表、「国民の願いに耳を傾けないならば辞任 しなければならない」と主張した。仏教、プロテスタント、カトリック、円仏教、天道教の光州地域の五大宗教聖職者は「朴槿恵政権退陣要求時局宣言」を掲 げ、従北狩り、国論分裂の中止などを求め、退陣を要求した。

市民の間でも退陣要求の声が高まっている。「国家情報院憲政じゅうりん糾弾・民主主義守護光州時局会議」は「国民相手の白色テロ・脅迫政治・従北狩り朴槿恵政権糾弾時局大会」を開き朴槿恵審判、李明博逮捕と国家情報院解体を誓った。

第二十二回汎国民キャンドル大会で市民たちは「不法当選朴槿恵下野」「朴正煕は軍事クーデター、朴槿恵は選挙クーデター」のプラカードを掲げた。

二十五の政党・団体が共同主催した「官権不正選挙・公約破棄・民生破たん・公安弾圧・労働弾圧朴槿恵政権糾弾非常事態大会」(十二月七日)には二万四千人が集まり、「朴槿恵は下野せよ」というプラカードを掲げてスローガンを叫んだ。

張ハナ議員大統領選挙不服宣言

民主党の張ハナ議員が八日、「不正選挙の大統領選挙結果に不服」を宣言、「不正選挙受益者朴槿恵の即刻辞任」を要求し、来年の六・四地方選挙と同時に大 統領選挙の再実施を主張した。次いで同党の梁承晁最高委員が「朴元大統領は中央情報部という自身が作った武器によって暗殺される悲劇的結果を予想できな かっただろう」と述べ「朴槿恵大統領は国家情報院を武器として新公安統治と新維新統治で朴元大統領の前轍(ぜんてつ)を踏みかねないという警告を傾聴しな ければならない」と忠告した。

これに対して朴槿恵大統領は「国論分裂と葛藤をあおる過激な発言は、政争を目的としたものだ」と攻撃し、セヌリ党は張ハナ、梁承晁議員に除名を含む懲戒 案を国会倫理特別委員会に提出する暴挙に出た。セヌリ党はまた、梁議員の地方区がある忠清道で大規模糾弾辞任要求集会を開くという。梁議員の発言を口実に した来年六月の地方選挙の事前選挙運動といえる。梁議員は決して「屈服しない」という強硬な姿勢だ。

政党解散策動に進歩党議員てい髪ハンスト闘争

一方、統合進歩党党員八千人は「内乱陰謀ねつ造粉砕・進歩党強制解散中止・官権選挙審判大会」(十二月七日)を開き「二〇一四年の春を全国民的抵抗の季 節にしよう」と誓った。これに先立ち、進歩党議員は政党弾圧に抗議しててい髪、国会の前で二十四日間、命がけの覚悟でハンストを行った。現在進行中の李石 基議員の「内乱陰謀」裁判では嫌疑が不十分だという事実が明らかになっている。

進歩党の強制解散に反対して韓国進歩連帯、全国農民会総連盟など約四十の団体が「民主主義守護・統合進歩党強制解散反対汎国民運動本部」を組織した。汎 国民運動本部は今後、各界各層一千人の時局宣言と汎国民キャンペーンを行い、二月には第二回国民大会を開いて、朴槿恵維新独裁審判世論を高めていく計画 だ。朴槿恵・セヌリ党政権の不正選挙の隠ぺいと局面転換の犠牲になったのが李石基議員と進歩党だという事実が、国民の中でも広がるものと見られる。

不正選挙の真相を究明するすべての団体に対する従北狩りはむしろ国民の怒りを沸き上がらせる結果になっている。第二十三回汎国民キャンドル大会で、市民 の要求は不正選挙真相究明と大統領謝罪から辞任に変わっている。不正選挙犯罪隠ぺいのために国民の関心を官権不正選挙から従北へ向けようと総力を挙げてい るが、国民は愚かではなかったのだ。

最近、朴槿恵候補当選のために国家情報院が組織的に行った書き込みが二千二百万件に達したと発表された。実に驚くべき数字だ。

今、韓国社会で「従北」で国論を分裂させているのは朴槿恵政権だ。さらに宗教人まで従北で狩りたて、民主主義を望む人々を社会から排除しようとする大統領を、私たちはどのように見るべきだろうか。

(河民宇記者)


韓国・統合進歩党に対する弾圧に反対する声明

 日韓民衆連帯全国ネットワークは、維新独裁を復活させた朴槿恵政権を糾弾する駐日韓国大使館前抗議行動に際し十一月二十五日、「韓国・統合進歩党に対する弾圧に反対する声明」を発表した。要旨を紹介する。

韓国では昨年十二月大統領選挙が行われ、朴槿恵政権が発足しました。ところが、この大統領選挙に以前のKCIAの後身である国家情報院という情報機関が 大規模に組織的に介入したことが明らかになり、国家情報院の解体と、朴槿恵大統領の責任追及を求めて大規模なキャンドル集会が毎週行われ、朴槿恵政権の正 当性さえ問われる事態になってきています。その結果、国家情報院の国内捜査機関は解体的危機に瀕しています。

政権側はこの危機を乗り切るために、キャンドル集会を強力に推し進めている第二野党の革新・進歩政党である統合進歩党に対して「内乱陰謀罪」という七十 年代軍事独裁政権時代のような重罪の疑いを被せ、多くの党員を捜査対象に挙げ、党員を逮捕し、議員室を含む大規模な家宅捜査を行いました。そしてイ・ソッ キ議員は九月四日、全く不当にも逮捕されました。

さらに朴槿恵政権は、統合進歩党の強制解散を求めて憲法裁判所に提訴するという暴挙まで行いました。

これらの目的はキャンドル集会の圧殺と統合進歩党の解体です。さらに単に統合進歩党に対する弾圧だけではなく、「従北(北朝鮮追従)」を踏絵とした、新 たな思想と良心の自由に対する挑戦であり弾圧です。「従北」でないといえば罪に問われないが、NOといわなければ「従北」とみなされ罪に問われ、社会的に も抹殺される、まさにマッカーサーシズム、中世の魔女裁判の再来です。七十年代軍事独裁政権時代、「反共」という名のもとに全ての弾圧が行われたのと全く 同じ時代錯誤的構図です。

この事件の背景として、昨年末の大統領選挙の時、立候補者のテレビ討論会において、統合進歩党代表のイ・ジョンヒ候補が、セヌリ党代表のパク・クネ候補 を「日本軍将校高木正雄、韓国名朴正熙、軍事クーデターで執権し維新独裁の鉄拳を振り回した、親日と独裁の末裔」と厳しく批判したことの政治的報復であ り、その黒幕には七十年代朴正熙政権当時、維新憲法を作り、その後一貫して治安弾圧畑を歩み、数々の公安政局を作ってきたキム・ギチュン(金淇春)現・大 統領秘書室長がいるのではないかといわれています。

この事件の本質は、国情院の選挙不正介入問題で窮地に追い込まれた朴槿恵政権が、この問題を厳しく追及し、総選挙比例代表「不正選出」問題でもつぶれな かった統合進歩党を何としてでも潰して、窮地を脱しようとでっち上げたものであり、思想と良心の自由、民主主義を守るのかどうかを問う問題です。

このような韓国で進行している事態は、日本を含む世界の民主人士の強い注目のもとに置かれています。

私たちは、朴槿恵政権がこのような反民主的な動きを即刻中止し、イ・ソッキ議員の釈放、統合進歩党の憲法裁判所への提訴を取り下げるよう強く要求するものです。

二〇一三年十一月二十五日
日韓民衆連帯全国ネットワーク


二〇一三年韓国良心囚支援全国運動集約集会

二〇一三年韓国良心囚支援全国運動署名集約集会が十一月二十九日、都内・文京シビックセンターで開かれた。主催は韓国良心囚を支援する会全国会議。

渡辺一夫代表の主催者あいさつに続いて、石井寛事務局長がクリスマス特赦に向けて署名を韓国政府に提出すると報告した。

元在日韓国人良心囚の金鐘太氏が「私の体験レポート」と題して講演した。金氏は一九七五年、ソウル大在学中に拘束され懲役十年の判決。六年間服役し一九八一年光復節特赦で釈放。今年七月に再審無罪が確定した。

韓統連の宋世一副議長が連帯あいさつに続けて、朴槿恵政権による統合進歩党への弾圧と進歩陣営の総力闘争を中心に情勢報告した。北川広和氏が日韓ネットを代表して連帯あいさつした。


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