在日韓国民主統一連合

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最新号 第1239号(13.07.01付)を掲載しました

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民族時報のご案内

民族時報 第1239号(4)

生野、神戸で統一マダン

朝鮮半島の平和統一訴える

 朝鮮半島の平和と統一を願い、「第二十回統一マダン生野」(主催:同実行委員会)が大阪市生野区の新今里公園で、「第十七回統一マダン神戸」(主催:同実行委員会)が神戸市長田区の若松公園でそれぞれ開かれた。

統一マダン生野は五月二十六日に開かれ、在日同胞と日本の市民ら約二千人が参加した。姜明寿実行委員長(韓統連大阪本部副代表委員)は主催者あいさつで 「停戦協定六十年目を迎える今年を平和協定締結の元年にし、六・一五共同宣言、一〇・四宣言の履行のもと、一日も早く祖国統一を実現しよう」と訴えた。ま た、民族学級に通う子どもたちによるタルチュム(仮面舞踊)、東大阪朝鮮中級学校民族楽器部による民族楽器演奏、パフォーマーのちゃんへん氏による大道芸 など多彩な演目が披露された。

 

 

 

 

 さらに、統一マダン生野では初めて、韓青大阪府本部・朝青大阪府本部のメンバーが合同で演劇「京義線に乗って」を披露し、現在凍結状態にある京義線の再開と祖国統一の実現に向けた青年たちの熱い想いが表現され、マダン参加者から暖かい拍手が送られた。

最後に、李政美さんのコンサート、ハンデプンのパンクッ(韓国伝統農楽)が披露され、出演者と参加者などが手をつなぎ「ウリエソウォン(われらの願いは統一)」を合唱して、終了した。
統一マダン神戸は六月二日に開かれ、約二千人の同胞、地域住民が参加した。崔孝行実行委員長(韓統連兵庫本部代表委員)は主催者あいさつで「韓国では停戦協定六十周年に向けて様々な活動が展開されており、神戸からも平和協定締結を求める声を上げよう」と訴えた。 今年の統一マダン神戸ではパネル展示を拡充し、朝鮮戦争(平和協定締結問題)や震災(阪神淡路・東日本)に関する展示に多くの人が熱心に見入っていた。また五月二十五日、プレイベントとして講演会「朝鮮戦争停戦協定六十周年」を行った。

東京では七月二十八日、日暮里駅前イベント広場にて「第二十回統一マダン東京」が開催される。またプレ企画として講演会「朝米平和協定締結にむけた課題とアジアの平和」を七月六日、町屋文化センターで行う予定だ。

 

 


【主張】東京本部結成十周年を祝賀する

結成十周年を迎える韓統連東京本部に心からの祝賀と感謝の言葉を送る。韓民統結成以来、長い間にわたって東京本部はなかなか結成されなかった。中 央本部の膝元であるために他のどの地方本部よりも結成にあたって、活動家の強い信念と団結が求められたからだろう。結成時から現在まで代表委員を担う梁炳 龍同志が、先頭でその困難を解決した。何よりも梁代表の指導力と献身性が東京本部の結成と現在の隆盛を生み出したと言っても過言ではない。東京本部結成に よって日常的に同胞の意識化事業が推進される場が保証されるとともに、自主民主統一運動を展開する拠点が確保されたのだ。これは正に歴史的快挙だった。

東京本部は韓青・民主女性会との結合を強める連合組織の要としての役割を立派に果たすと同時に、東京地域での韓日民衆連帯運動の強化にも大きく寄 与している。また毎年夏季には統一マダン東京を盛大に開催している。統一マダンは特に規模の大きな事業であるが、それを非常勤である東京本部の活動家たち が互いの力を合わせ、連日のように活動しながら毎年大成功させているのは特筆すべきことだ。このような東京本部の活発な活動は全国の同志たちをも鼓舞す る。

組織の司令塔である中央は自主民主統一運動を実践しようとする強い意志をもった同胞によって支えられている。日常的に同胞を組織化する任務は各地 方本部が担う。どの地方本部も役割が重大であることはもちろんのことだが、中央本部の所在地にある東京本部の役割がさらに重大であることも事実だ。われわ れは、そうした強い使命感をもって重責を果たしてきた東京本部をとても誇らしく思う。

同胞を組織化するにおいて王道はない。活動家が誠心誠意の心をもって根気強く同胞と対面していくことが最も重要だ。なおかつ、われわれが活動する 動機は愛国主義によって裏打ちされるので、不断の学習を欠かすわけにはいかない。また活動家どうしの愛情と団結がなければ様々な困難を乗り切ることはでき ない。十年間に培われた実績を基盤に東京本部はさらに前進して、六・一五共同宣言を支持する同胞を意識化、組織化していく模範的な本部になっていくだろ う。今が全盛期であると同時に、新たな飛躍に向けた出発点でもある。結成十周年を契機に初心を忘れず、東京本部がより発展強化していくことを確信する。


6・15共同宣言13周年、各地で記念講演会開く

 呉宗烈韓国進歩連帯総会議長招き

 六・一五共同宣言発表十三周年を控え、韓国進歩連帯の呉宗烈総会議長(六・一五南側委員会常任代表)を招いた記念講演会が各地で実行委員会の主催により開かれた。

東京では六月四日、都内の文京区民センターで開かれ約二百人が参加した。

六・一五共同宣言実践日本地域委員会の郭東儀議長(海外側委員会共同委員長)があいさつし、続いて日韓民衆連帯全国ネットワークの渡辺健樹共同代表と朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会の日森文尋議長が連帯あいさつを行った。

呉議長は講演で「日本の植民地統治という歴史的背景をもつ在日同胞が、さまざまな困難がある中で、自主的平和統一運動を継続していることに、深く 敬意を表する」と述べた後、「六・一五共同宣言と一〇・四宣言の履行は、停戦体制を平和協定体制へと転換することと、同時に行なっていかなければならな い」と訴えた。

また「六十年という長い歳月の中で、人々は現在が平和の時代だと錯覚しており、この極度に高まった軍事的緊張の原因を北の核だとみなしている。し かし実際はこの六十年間、停戦協定を無視し、韓米軍事同盟で戦力を増強し、停戦の五年後にすでに核兵器を配備して、戦争演習を毎年行なってきた米国と韓国 に、その根本的原因がある。真実がわい曲されてはならない」と強調した。

さらに「六・一五共同宣言の履行によって平和が訪れれば、軍事費は抑制され、経済が活性化し、工業団地には十万人規模の新たな雇用が生まれる」と指摘し、「統一を妨げることは、民生、福祉、そして民主主義を踏みにじる行為だ」と結論づけた。

この日の講演会を皮切りに呉議長は、六日に名古屋市内の白亜館、七日にエルおおさか、八日に神戸市勤労会館でそれぞれ記念講演を行った。


第47回韓青サマーキャンプ

8月2~4日、三重県熊野で

在日韓国青年同盟(韓青、文世賢委員長)は、「第四十七回 韓青全国夏期講習会 サマーキャンプ二〇一三」を八月二~四日、三重県熊野市紀和町で開催する。

大自然に囲まれた爽やかな環境で、レクリエーションやキャンプファイヤー、バーベキューなどの楽しい企画や、メインイベントである韓青文化マダンが準備されている。文化マダンでは、韓青の各地方本部が準備してきた演目が披露される。

また、今回の夏期講習会では、紀和町にある朝鮮人強制連行跡地を訪ね、在日同胞の歴史を自身の目で学ぶ「歴史探訪フィールドワーク」、そしてフィールドワークで学んだことを同世代の同胞青年で共有するディスカッションや講演会などが特別企画されている。

参加費は一九八〇〇円(高校生一六〇〇〇円)。問い合わせは℡03─5823─0815。ホームページはhttp://www.hanchung.org/

民族時報 第1239号(3)

【論説】朴槿恵政権出帆100日

六月四日、朴槿恵大統領就任から百日を迎えた。出帆から百日といえば、少なくとも国民に希望を与える国政運営の青写真を、明らかに示さなければな らない時期だ。国民の前に固く約束した経済民主化と福祉政策など大統領選挙時の核心公約はどのように実践され、行き詰まった南北関係を打開するためにどの ような解決法が提示されているだろうか。

  国会本会議での経済分野の対政府質問(六月十二日)では、朴槿恵政権の経済民主化への逆行に批判が集中した。大企業は優越的地位を利用して横暴を働き、中 小企業の犠牲によって利益を創り出す形態を見せているにもかかわらず、政府は財閥に味方している。セヌリ党も歩調を合わせ、経済危機などを言い訳に「速度 調節論」「政財共生論」を提起、経済民主化の立法化をさまたげている。政府の企業寄りの反労働的姿勢が示すように、経済民主化公約は後退している。

選別的福祉に基礎年金制導入、四大重篤疾患の無償化などの福祉拡大公約も後退した。六十五歳以上のすべての老人に二十万ウォンを支給する はずが、差別支給に変更され、重篤疾患無償化は段階的推進と言葉を変え、国民の信頼を失った。専門家たちも、根本的なシステム改革と福祉費用の拡大が無い つくろい政策では成功しがたいと指摘する。

人事政策も問題だ。国民と与野党の反対にもかかわらず、強引に押し通そうとした人事で落ちた大 臣・高官候補は、業務引き継ぎ委員会も含めて十二人になる。検証システム不在の朴大統領の「ワンマン人事」「独善的かつ意思疎通なきリーダーシップ」が人 事失敗の原因という分析だ。特にセクハラ事件で切られた尹昶重報道官は、失敗人事の極致といえる。政府組織の改編、個別政策に対する長・次官の発言制止な ど独善的リーダーシップと国民的合意の不在、和合と統合能力の不足など、意思疎通に対する問題点も指摘されている。

南北関係では軍事安保的対決姿勢を見せた。北を狙った韓米合同軍事演習の強行で軍事緊張を高め、開城工業団地閉鎖で南北通路を断ち切った。北の南 側企業と民間に対する対話提案も「韓国内の葛藤を助長するためだ」と一蹴し、南北間の葛藤を激化させた。六・一五共同宣言共同行事の開催も許さなかった。 せっかく予定された南北当局者会談も、「格」を問題にして会談を失敗させた。この過程で南側政府は対話の意志がないということを示したという批判が噴出し た(六月十三日、朝鮮半島平和フォーラム緊急討論会)。

 朴大統領「北朝鮮の挑発と威嚇を容認しない」

  朴大統領は五月七日、オバマ米大統領とホワイトハウスで初めての首脳会談を開き、韓米同盟六十周年共同宣言文を採択した。宣言文では、韓米FTAの忠実な 履行などの経済協力強化、軍事協力と関連しては韓米連合防衛態勢を維持発展する堅固な意志を再確認、包括的で相互運用が可能な連合防御能力を強化すること に合意した。米国産兵器購入の露骨な意志を示したのだ。

記者会見で朴大統領は「韓米FTAを完全に施行する」「韓国は自由貿易と対外開放 政策を確固として維持するだろう」と断言し、ISD毒素条項関連の再協議と米国産牛肉規制の道を断ってしまった。また「北朝鮮の挑発と威嚇を決して容認し ない。それは孤立だけを招くだろう」「核兵器開発と経済建設の並行は決して成功しない」と述べ、北朝鮮を刺激した。上下院合同演説でも「一定期間の制裁 後、適当に妥協して援助を行うような誤った慣行を繰り返さない」と述べ、対北強硬政策の意志を確認した。朝鮮半島の危機解消のためのメッセージどころか、 北朝鮮に対して圧力を加える意志確認で、南北葛藤を増幅させた。韓米首脳会談後、朴槿恵政権の対北強硬政策は強化されている。「韓半島信頼プロセス」とは 対北対決姿勢ということなのか。

一方、国家情報院の選挙介入と警察の捜査縮小を糾弾する大学生の時局宣言と集会が、全国に広がっている。市民社会団体も第十八代大統領選挙の無効を主張して立ち上がった。

(河民宇記者)

 

 


【資料】内外の全同胞に送るアピール

 六・一五共同宣言実践南側、北側、海外側委員会は六・一五共同宣言発表十三周年記念民族統一大会(六月十五日、開城)の開催に合 意し準備を進めてきたが、南北当局会談(六月十二日、ソウル)が取りやめになり、同行事を不許可とした韓国政府の方針がまったく変わらない状況のもとで、 地域別に分散して開催せざるをえなくなった。南側、北側、海外側委員会が十四日に共同で発表した「内外の全同胞に送るアピール」を紹介する。

今日、私たち同胞は、この地の空に色濃く立ちこめている軍事的緊張と対決の暗雲を払いのけ、南北関係の改善と平和統一の実現の新しい活路を果敢にきり開こうとする並々ならぬ覚悟と高潔な志を抱き、六・一五共同宣言発表十三周年を迎えている。

歴史的な六・一五共同宣言の発表は、半世紀以上の長きにわたって続いてきた不信と対決の歴史に終止符を打ち、民族の和解と団結、統一と平和繁栄の新しい時代を開いた民族史上の大事変だ。

六・一五共同宣言の発表以後、南と北、海外のすべての同胞は、以前には想像さえ出来なかった驚くべき成果を相次いで示した。

途切れた民族の血脈と地脈は再びつながり、六・一五の大道を通って南と北の広範な各階層が互いに往来して同胞愛を分かちあい、全世界が見守る中で統一大祝典を開き、「私たちは一つ」であることを誇り高く宣言した。

あまりにも長い歳月、生死すら知らず、分断の痛みで涙に暮れて生きてきた南と北の離散した家族、親族たちが感動的な再会を果たしたのも、六・一五時代がもたらした貴重な成果だ。

さらに加えて「国の統一問題を、わが民族どうし力を合わせ、自主的に解決していこう」という六・一五精神は、一〇・四宣言の採択によって、より幅広く力強く推進できる確固たる展望が開かれることになった。

しかし、過去の五年間、六・一五精神が否定され、軍事的緊張と対決が激しくなる中で南北関係は、日々悪化の一途を歩むことになり、六・一五時代の象徴である金剛山観光は中断され、開城工業地区まで存立の危機にさらされることになった。

特に内外の大きな期待と関心を集めた南北当局者会談は、スタートを切ることすらできずに霧散し、開城での六・一五民族共同行事も一同に会して開くことができなくなった。

これは、南北関係の改善と開城工業団地の正常化、金剛山観光の再開、離散家族の再会などを待ちこがれた民族の期待に、冷水を浴びせることにほかならない。

民族共同の統一大綱であり里程標である六・一五共同宣言を守り履行していくならば、平和と統一繁栄の大きな道が開かれるが、六・一五精神を否定すれば、不信と対決の冷戦時代に戻るしかないというのが、過去五年の歳月と今日の現実が私たちに与えた骨身にしみる教訓だ。

歴史的な南北宣言を尊重し履行する道に民族の明るい未来があり、今日の先鋭化した難局を打開していく唯一の出口がある。

もうこれ以上、反目と敵視、同族対決の歴史を繰り返さず、南北共同宣言の軌道に乗せて、自主統一と平和繁栄の機関車を力強く前進させていかなければならない。

「六・一五共同宣言と一〇・四宣言を尊び、徹底的に履行していこう!」

「南北共同宣言履行のためのすべての活動を支持し、全同胞が共同宣言履行に力強く立ち上がろう!」

「国の統一問題を、わが民族どうし力を合わせて、自主的に解決していこう!」

国の平和と民族の安寧は、すべての同胞の一貫した志向であり念願だ。

核の惨禍は言うまでもなく、平和と安全を脅かすすべての脅威から、同胞の命と暮らしを守るのは、統一運動が堅持しなければならないもう一つの崇高な使命だ。

「内外の全同胞が、全民族を挙げた反戦平和運動に、力強く立ち上がろう!」

「この地における軍事的緊張を緩和し、恒久的な平和体制の樹立のために、全同胞の力を集めよう!」

南と北、海外の全同胞が固く団結することが、この地の平和を守護し、統一運動を発展させていく近道だ。

私たちが主張する団結は、六・一五精神の下、どのような障害が立ちふさがろうとも変わらずに結ばれる堅固な団結であり、自主統一と平和繁栄を志向していく愛国の団結だ。

「党派と所属、主義主張と官民の枠から抜け出し、平和と統一のために心と思いを合わせていこう!」

「南北共同宣言履行のための連帯運動を活発に行い、各界各層の往来と出会いを再開し、多様な統一のための会合で、民族の大団結をより一層強く固めていこう!」

六・一五共同宣言実践民族共同委員会は、南北共同宣言を実践して民族の和解と団結、平和と統一を成し遂げることを使命とする全民族的な統一運動連帯組織だ。

私たちは祖国統一の前途に、大きな障害が立ちふさがる中でも、民族の和解と団結を追求してきた、誇らしい成果と立派な経験を有する統一運動の先鋒(せんぽう)組織だ。

再び分裂と対立にひた走るこの地の現実を前にして、六・一五共同宣言実践民族共同委員会は、南北関係の発展と祖国統一の新しい局面をきり開くために、より力強く努力していくだろう。

「六・一五共同宣言を支持し国の統一を願う内外の各階層団体と人士はみな、六・一五民族共同委員会の活動を共に展開しよう!」

「もう一度、六・一五の熱風を巻き起こし、第二の六・一五時代を切り開こう!」

二〇一三年六月十四日

六・一五共同宣言実践南側委員会

六・一五共同宣言実践北側委員会

六・一五共同宣言実践海外側委員会


【短信】おもな出来事

「慰安婦」被害者証言

2013日本軍「慰安婦」被害者証言キャンペーンが日本軍「慰安婦」問題解決全国行動により、5月18日から26日まで福山、沖縄、広島、岡山、 大阪、奈良で行われた。韓国から来日した「慰安婦」被害者の金福童、吉元玉さんは過酷な体験を証言、平和への願いを語るとともに、橋下徹大阪市長の暴言を 厳しく批判した。

康宗憲氏講演会、開催

1月24日にソウル高裁で再審無罪をかちとった元在日韓国人「政治犯」の康宗憲氏の講演会が、NPO法人三千里鐵道の主催により5月25日に名古 屋市内で、31日には韓統連三重本部などで構成する実行委員会の主催により四日市市内で開催された。康氏が判決報告し、参加者は無罪判決の喜びを共有し た。

三千里鐵道6・15講演会

NPO法人三千里鐵道は6月16日、名古屋市内で6・15共同宣言13周年記念講演集会を開催した。李鳳朝・元韓国統一部次官が「南北新体制の現状と展望」をテーマに講演した。

停戦60年国際シンポ

ソウル・ピョンヤン・東京をつなぐ朝鮮戦争停戦60周年リレー国際シンポジウムが8月1日午後5時より、都内・学士会館で開かれる。主催は郭東儀 6・15共同宣言実践海外側委員会共同委員長、渡辺健樹・日韓民衆連帯全国ネットワーク共同代表、日森文尋・朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会議長が共 同委員長をつとめる同実行委員会。米国のクラーク元司法長官、カナダのチョスドフスキー・オタワ大名誉教授の基調報告をもとにパネルディスカッションが行 われる。問い合わせは事務局(電話03-3814-4084)まで。


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